先日、工事で床下に入る事がありました。

そこで目にしたガス配管(クリーム色の配管)は、23年ほど前に施工されたものです。

施工した方から「この現場の時はものすごく寒い冬で、暖を取りながら夜遅くまでかかって配管した」

と聞きました。

いざ見てみると、当時の大変さがわかります!

一方、現在では「ガス用フレキ管」というものがあり、当時に比べ施工性や耐久性が格段に上がっています。

しかしながら、安全性や意匠性(見栄え)の確保などは過去も現在も変わりはありません。

過去を知って新しい事を学ぶ!

先人のご苦労が活かせるよう、精進したいと思います。

LPガス事業部  早 田