こんにちは。
今回は「老松酒造」さんへ蔵訪問させていただきました。

大分県北部に位置して、水の美しさと夏の暑さが有名な地域に蔵があります。
周りは山畑に囲まれ「日田梨」は大きくジューシーで美味。
移動中にはあちこちで「日田焼きそば」のノボリが目につきます。

大分県焼酎出荷量第3位の老松酒造だけに、その規模の大きさに驚きます。

まず、出迎えてくれたのは壁一面の「鏝絵(こてえ)」。
龍と虎の迫力ある立体的な絵に目が釘付けになりました。
歴史ある建物は最初の蔵だそうです。

奥を見るとどこまで蔵かわからないスケールです。
蔵の中に公道が通ってます。

タンクの大きさも巨大で機械化が進んでいますが、こだわりの品を手作業でも醸しているそうです。
木製の樽が積み重なる蔵では原酒が眠っています。

蔵の販売所で試飲をさせていただきました。
リキュール類が話題の中心になります。
女子会に映えるラベルやコンセプトの銘柄が多く、どれも美味しく、どれも特徴があり興味を引かれます。
かぼすのお酒は数種類あり、強烈に酸味の強い商品もありました。
先に触れた原酒を中心に研究を重ねてブレンドされているのでしょう。
さらに老松酒造のリキュールが楽しみになりました。

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